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 トップページセミナー情報’2010スケジュール>カラーデザインの評価と提案法

実習で学ぶ「カラーデザインの評価と提案法」

製品開発に関わる方のための「色彩分析実践法」を実習を交えてレクチャーします。

よい色の提案には、商品や広告など対象となるモノの色の把握に加え、ユーザーが何を望み、現状をどう感じているのかをとらえることが大切です。 また、デザイン案の検討や提案には的確な評価が必要です。

このセミナーは、以下の手順で効率よく「カラーデザインの評価と提案法」について学べます
1 「使える」既存データの紹介からスタート。
2 問題に応じた調査法のレクチャーと実習(SD法の調査)を行います。
3 参加者の回答データをその場で分析し、得られた結果の活用についてお話いたします。
開催要項
会 期 2010年6月4日(金) 10:00〜16:30
定 員 20名(先着順)
会 場 霞会館 ((財)麻布研修センター) 東京都港区西麻布3-2-32 mapを開く 
受講費 一般 : 31,500円 (税込)

日本色彩研究所色彩指導者認定者色彩管理士認定者及び賛助会員 : 28,350円(税込)
お申し込み 今回の日程は都合により中止とさせて頂きます。
お問合わせ

【セミナー担当】
 TEL 048-794-3817 FAX 048-794-3901 seminar.info@jcri.jp
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プログラム

10:00〜12:00
有効な色彩データの紹介

色彩心理に関わるいろいろな既存のデータ(色データと心データ)の紹介と、
その活用法を解説します。実際の商品や広告などを、カラーイメージ、連想語、好き嫌い、エピソード、色名など、さまざまな色のデータを使って分析してみます。


13:00〜14:30
カラーデザインの評価手法

カラーデザインの印象を明らかにしたり、求められる方向性を探るための調査法を紹介します。(SD法、一対比較法、評価グリッド法など)。
広く用いられているSD法の調査を体験していただきます。


14:40〜16:30
評価結果の活用法

SD法による分析の流れを実習データを用いて説明します。何がどのような流れでわかるのか、実際の注意点などを解説します。
最後に、色彩デザインの評価結果を実際の色彩提案にどのように活用するかをお話します。

講師紹介
顔写真【講師】名取 和幸
財団法人日本色彩研究所 評議員 研究第1部次長

心理学的な問題を基礎とし、日中韓の嗜好調査をはじめとして、色彩嗜好の調査を多く手掛けている。またオフィス環境の快適性、災害時に対応する色彩等、多くの場面で活躍している。
女子美術大学芸術学部 文化女子大学服装学部 非常勤講師
【所属学会】日本色彩学会、日本心理学会、日本建築学会、日本行動計量学会 等

顔写真【講師】江森 敏夫
財団法人日本色彩研究所 研究第1部課長

情報処理の専門家として調査の解析を行うと同時に、教育ツールを作成し多方面に使用されている。また特にディスプレイ画面上における色彩の見分ける能力についても、その知見を活かし知識の普及に務めている。

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【セミナー担当】
TEL 048-794-3817
FAX 048-794-3901
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