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景観色彩計画の進め方と要点

景観色彩計画のフローと各ステップの進め方や留意点について解説します

「景観三法」の施行により、全国で視環境を整備していく動きが活発になってきました。
私たちの身の回りを取り巻く都市景観の中の住宅やビル、自然景観の中に立つ構造物 、広告物や看板、これらは「形状」や「材質感」とともに、「色彩」の扱い方次第で評価が変わります。
このセミナーでは、当研究所が長年培って参りました景観のカラープランニングと コントロールの手法について具体的事例をご紹介しながら分かりやすく解説致します。
開催要項
会 期 2009年6月26日(金) 10:00〜16:30
会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 東京都品川区東大井5-18-1 mapを開く

最寄り駅 : JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町」駅前
定 員 20名 (先着順)
受講費 一般 : 31,500円 (税込)

日本色彩研究所色彩指導者認定者色彩管理士認定者及び賛助会員 : 28,350円(税込)
お申し込み 今回の日程は終了しました。
お問合わせ

【セミナー担当】
TEL 048-794-3817 FAX 048-794-3901 seminar.info@jcri.jp
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プログラム

10:00〜12:00
景観色彩計画における色彩の役割

景観設計における色彩・色材の役割、評価視点や設計方法の要点について、
事例を紹介しながら解説いたします。
顔写真【講師】横川 昇二
(株)横川環境デザイン事務所 代表取締役所長

環境デザインの視点から都市環境デザイン、景観色彩計画、環境色彩デザインの業務に従事するとともに、景観材料メーカーの指導や関係団体の活動支援、景観・環境色彩に関する教育プログラムの作成や各種育成セミナーに参画している。
東京芸術大学美術学部デザイン科、東京大学大学院農学生命科学研究科・森林風致計画研究室 講師


13:00〜13:20
景観色彩計画のために必要なツールと知識

景観色彩計画の流れと各ステップの作業に必要なツールや知識について
紹介いたします。
顔写真【講師】赤木 重文
財団法人日本色彩研究所 常務理事 研究第1部部長

景観色彩ガイドラインのモデルを作成、多くの景観色彩計画に影響を与えている。また、様々な建造物の色彩計画を実施し、更に色彩教育においても大きな成果を挙げている。
日本大学芸術学部、武蔵野美術大学造形学部 非常勤講師(色彩学)

【所属学会】
日本デザイン学会、日本色彩学会、日本プラント・ヒューマンファクター学会、
日本感性教育学会


13:20〜14:00
実態調査の方法
  • 測色調査のためのJIS標準色票の特徴
  • 景観測色データ事例の紹介
顔写真【講師】江森 敏夫
財団法人日本色彩研究所 研究第1部課長

情報処理の専門家として調査の解析を行うと同時に、教育ツールを作成し多方面に使用されている。また特にディスプレイ画面上における色彩の見分ける能力についても、その知見を活かし知識の普及に務めている。


14:10〜15:25
景観色彩調和の考え方 (講師:赤木 重文)

色彩調和体系PCCSを用いて色彩調和の考え方を紹介します。調査データの分析から色彩設計案の制作まで、PCCSの幅広い用途を解説します。

15:30〜16:30
景観における色彩評価システム

景観色彩の良否を客観的に評価する手法や実施上の注意点・問題点について
紹介します。
顔写真【講師】名取 和幸
財団法人日本色彩研究所 評議員 研究第1部次長

心理学的な問題を基礎とし、日中韓の嗜好調査をはじめとして、色彩嗜好の調査を多く手掛けている。またオフィス環境の快適性、災害時に対応する色彩等、多くの場面で活躍している。
女子美術大学芸術学部 文化女子大学服装学部 非常勤講師

【所属学会】日本色彩学会、日本心理学会、日本建築学会、日本行動計量学会 等

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